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「自閉症」についてもっと知って欲しい・・・

「自閉症を描いた映画を作りたい!」

その想いを胸に、自閉症児の父親である山下久仁明さんは2002年、映画の原作となる小説「ぼくはうみがみたくなりました」を出版されました。

ホームページで賛同者からの寄付金を呼びかけ、映画製作に取りかかろうと活動を始めた矢先の2006年3月、山下さんの息子・大輝くんが鉄道事故により亡くなってしまったのですが・・・・

山下さんは大輝くんの「生きた証」を残すため、映画の脚本に大輝くんの口癖を書き加え、映画製作実現に向けて奔走されました。

文化庁からの助成金、1+1+1+1・・・の支援者の力によって1000人以上の賛同者から集まったカンパ、それでも足りない資金は借金をして・・・

いよいよ、2008年7月、映画の撮影がスタート!

主役の自閉症の青年役である伊藤祐貴さんは数百人の役者の中からオーディションによって選ばれたそうです。

梅雨時期の撮影にも関わらず、ほとんど雨が降らなかったのは「大輝くんの雨を降らせないパワーのおかげだったのかも?」と山下さん。

無事に撮影が終了し、編集作業へ・・・

そして、ついに2009年3月、山下さんの、大輝くんの、1+1+1+1・・・の支援者達の想いが詰まった映画「ぼくはうみがみたくなりました」が完成したのです!!

「映画は完成したけれど、観てもらわなければ意味がない!」と、映画製作を目指したファーストステージから、日本各地での上映を目指したセカンドステージへの挑戦を宣言された山下さん。

現在は東京都写真美術館ホールでの単館ロードショー上映のみ。

地方での映画館上映はなかなか難しいのが現状で・・・

でも、「それならば「自主上映会』という形で映画を上映をしよう!」という動きが日本各地の支援者の間で広まっています。

私も広島で「ぼくうみ」が観たい!!

同じように思っている仲間で集まり、まずは「広島で『ぼくうみ』を上映する会」を作ることにしました。

私の5歳になる長男は自閉症児です。その他のママさんも皆さん、自閉症児の育児に日々奮闘されてる方達です。

映画の自主上映会を開催するにあたってどうしていけばいいのか、分からないことだらけですが、映画「ぼくはうみがみたくなりました」を通して、広島在住の自閉症児の家族や関係者と繋がりを深め、「自閉症って何?」という人たちにも「自閉症」を知ってもらうきっかけになったらいいな・・・と願っています。

これから、自主上映会開催に向けて、ボチボチと活動していきますので、どうぞ応援よろしくお願い致します☆

↓ 映画「ぼくはうみがみたくなりました」予告です。 ↓

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