上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
前回のブログでお知らせした、広島県府中市での「ぼくうみ」上映会&「ぼくうみ」の原作者である山下久仁明さんの講演会。

広島市から行くのは、ちょっと遠い…(-"-)と悩みましたが、山下さんのお話を聞くチャンスを逃してはならんっ!と思い、行ってきました♪

今回の上映会&講演会を主催されたのは、府中市自立支援協議会の方達だったのですが、皆さん、とても明るくて、和気あいあいとした雰囲気に、なんだかとっても癒されました。

面白かったのがコチラ。

P1141163 (640x480)

20120114230011b4c_convert_20120120015744.jpg

違いに気付かれましたか???

演題「ぼくは えいがを つくりたくなりました」 が正解なのに、掲示されてる大きな垂れ幕には「ぼくは いえが つくりたくなりました」 と書かれていたんです(笑)

最初に垂れ幕を見た時、「山下さん、今度はグループホームみたいなのを作りたいと思ってるのかなー?」なんて、特に違和感なく見ていたのですが…

山下さんが用意したパワーポイントをチェックしていた職員さんが、最初にミスに気付いて、担当者の方は冷や汗周りは大爆笑でした

そんなこともありつつ行われた上映会&講演会。

200人近い人が来場され、映画「ぼくうみ」上映中は、広島市での上映と同じように笑い声あり、すすり泣く声あり。
何度見ても、本当に心温まる映画だなーって思いました。

「自閉症はコミュニケーションの障害。人と心を通わせることは難しい。」

って言われているけど、彼らはちゃーんと分かってるんですよねぇ。
想いをうまく言葉や態度で表すことが出来ないだけで。

彼らと接していく中で、どうしても困難なことの方に注目してしまいがちだけれど、彼らの純粋さ、面白さに癒されることも、たくさんある。

映画に出てくる、明日美のように、園長先生夫婦のように、少しずつ理解を深めて、ありのままを受け入れ、愛してくれる人達に、たくさん出会える社会になっていくといいなーと思います。

そしてそして、講演会。

映画「ぼくうみ」完成までの歩みをお話して下さいました。

201201142300345bc_convert_20120120015832.jpg

「なんで映画を作ったのか?

自閉症の啓発のため?ヒロキの生きた証を残すため?

いやいや。それは宣伝用のキレイな言葉。

映画を作ることで気持ちを紛らわせていたんです。映画のことでも考えていないと頭がおかしくなりそうだった。悲しさから逃れるために映画を作ったんです。

ヒロキのために作ったというより、ヒロキが私のために映画を作らせてくれたんだと思ってます。」

と、山下さんの飾らない、素直な気持ちを聞くことが出来ました。

いい言葉が見つかりませんが、私は本当に「ぼくうみ」に出会えて良かったと思っています。

ヒロキくんに、山下さんに、ありったけの想いを込めて「ありがとう」と伝えたいです。

最後、会場の片付けを手伝いつつ、山下さんとお話しつつ。

パンフレットにサインをもらって、一緒に写真も撮ってもらっちゃいました♪

P1141170 (640x480)

山下さん&上映会・講演会を主催してくださった府中市自立支援協議会の皆さん、本当にありがとうございました☆
スポンサーサイト
とっても久しぶりの書き込みです。

映画「ぼくうみ」を広島で観たい!と活動をしていたのは、もう2年前になるんですね。
時が経つのは本当に早いものだなー。

ぼくうみ広島自主上映会を開催した時、年長さんだった自閉症の長男は、小学校1年生(4月から2年生)になり、支援級担任の先生のサポートを受けながら、毎日楽しく小学校に通っています☆

下の妹達も、年中さん(4月から年長さん)&3歳(4月から年少さん)になり、ちょっと余裕が持てるようになってきた今日この頃。

チビッ子3人と格闘しながら、睡眠時間を削って、自主上映会の成功に向けて奔走していたあの頃は、本当に大変だったけど、情熱を持って取り組んだ時間は、本当に貴重な時で、いい経験になったなーと、今、改めて思ったりします。

2011年は大震災があり、被害に遭われた方は、まだまだ傷跡の癒えることない日々だと思いますが…
少しずつ、前を向いて、笑顔で過ごせる日が増えていくといいなと思います。

2012年が皆さんにとって、素晴らしい年になりますように☆


さてさて、前置きが長くなりましたが…

広島県府中市で、映画「ぼくうみ」の上映会&「ぼくうみ」の原作者である山下久仁明さんの講演会が開催されると情報を頂きましたので、お知らせします。

<日時>2012年 1月14日(土) 12:00~受付

<会場>府中市保健福祉総合センター リ・フレ 3階パレアホール
(会場住所*広島県府中市広谷町919-3)
(TEL*0847‐47‐1310)

<入場料>無料
※申込み頂いた方に整理券を配布します。
 整理券が無くても入場可能ですが、できるだけ事前に申し込みをお願いします。

<主催>府中市自立支援協議会

<問い合わせ・申し込み>府中市役所 福祉事務所

メール: fukushi@city.fuchu.hiroshima.jp

電話:0847-43-7148

FAX:0847-45-3206

※託児もあるそうです。
利用されたい方は1月10日(火)までに↑のお問い合わせ先にお申込み下さい。

詳細は ↓

広島県府中市 映画「ぼくうみ」上映会&原作者 山下久仁明さん講演会 チラシ

をご覧下さい。



広島自主上映会の時には叶わなかった山下さんの舞台挨拶。

私も、どうにか都合を付けて、上映会&講演会に参加したいなーと思っています。


昨日、9月24日は映画「ぼくはうみがみたくなりました」の原案・企画・脚本を担当された山下久仁明さんの息子さん大輝くんの20回目のお誕生日でした。

突然の鉄道事故により15歳で亡くなってしまった大輝くん。

大輝くんが亡くなってからのこの5年間、山下さんは映画「ぼくうみ」の製作・上映に心血を注がれてきました。

山下さんの想いが、多くの支援者の心に届き、映画製作のためのカンパや、全国での自主上映会の開催に繋がっています。

山下さんのブログ「おさんぽいってもいいよぉ」の昨日の日記。


(大輝が)生きてたら、映画なんか出来なかったはず。
カンパ金なんか集まるはずないし。
でも、それでもよかった。
でも、その方がよかった。


胸が痛いです。
山下さんの気持ちを思うほど、映画「ぼくうみ」の最後のシーンが胸に響いて、思い出すだけで涙が出そうになります。

映画「ぼくはうみがみたくなりました」は大輝くんがこの世に生を受けてくれたから、出来た映画。
大輝くんはもういないけれど、この映画が大輝くんの生きた証。

映画「ぼくはうみがみたくなりました」を通して、もっと多くの人々に、自閉症を知ってもらいたい。
そして、「自閉症」を「障害」ではなく「個性」として多くの人に自然と受け入れてもらえるような社会になってほしい。
そう願っています。

いろいろな大人の事情?で、山下さんが情報公開をする前にDVD発売情報が流れてしまったようですが・・・

本来、山下さんが想定していた情報公開日である9月24日に、正式なDVD発売に関する詳細が ぼくうみ製作実行委員会にupされたので、こちらで紹介させてもらいます。

2010年11月17日「ぼくはうみがみたくなりました」DVD発売決定☆

ぼくうみ製作実行委員会販売価格3800円(税・送料込)
日本語字幕・音声ガイド入り


↓DVDの詳細・注文はこちらから↓

DVD予約注文ページ

初回発売分(限定400枚)には、初回販売特典グッズのオマケがつくそうです♪

DVDの売り上げも、山下さんが映画製作のためにされた借金返済費用に充てられるそうです。
いろいろなネット通販会社でもDVDの購入は出来るようですが、出来れば、上記のぼくうみ製作実行委員会専用の注文フォームからの購入をお願い致します。
4月26日(月)に開催した、映画「ぼくはうみがみたくなりました」広島自主上映会。

広島で「ぼくうみ」を上映する会メンバー5名に加え、広島に住む発達障害児の保護者サークル「手をつなごう」から2名、代表の山本さんの会社の方が2名、広島市ボランティア情報センターさんに依頼した託児スタッフの方が2名、そして、自主上映会の企画当初からmixiでいろいろアドバイスを下さったみっちーさんが、広島自主上映会のお手伝いを引き受けて下さり、初めての自主上映会開催でドタバタしながらも、なんとか無事に映画「ぼくうみ」広島自主上映会を開催することが出来ました。

hiro君 001  hiro君 004

10:30の部 ・・・ 119名
14:00の部 ・・・ 97名
18:30の部 ・・・ 157名


合計373名の方にご来場いただき、多くの方から「いい映画だった」「もっといろんな場所で公開をしてもらいたい!」との声をいただきました。

hiro君 002  hiro君 003

お忙しい中、ご来場下さった皆さま、本当にありがとうございました!

本当ならば、上映会終了後すぐに、こうして上映会の様子や感謝の気持ちをここにupしなくてはいけなかったのですが。。。

約3ヶ月?上映会の準備のために張りつめていた糸が一気に切れてしまったみたいで、体調不良&精神的にもどうも調子の良くない日々が上映会終了後に続いてしまい、すっかりHPやブログの更新が滞ってしまいました。

上映会が終了してからもずっと、HPやブログを覗いて下さってる方がいてくださるようで、感謝の気持ちと共に、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございます。そして、すみませんでした。

上映会に設置させていただいたカンパ箱ですが・・・

hiro君 005

映画「ぼくうみ」に込められた山下さんの想いがご来場いただいた皆さまに届き、合計56,000円ものカンパが入っていました。

kanpa.gif

カンパにご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました!

私達の上映会後、広島での「ぼくうみ」の輪が少しずつ広がっています。

熊野町、呉市での上映会が終了し、呉市ではなんと2回の上映で合計737名の来場者があったそうです。

広島で「ぼくうみ」の輪がこうして少しずつ広がりを見せていることを、大変嬉しく思います。

広島県内の各地でもっともっと上映会が開かれ、多くの人々が、自閉症児・者を自然と受け入れてくれる第一歩になっていくといいなぁと願っています。
映画「ぼくはうみがみたくなりました」広島自主上映会まで、あと4日となりました。

14:00の部、18:30の部の申し込みも毎日少しずつ増えていて嬉しいです☆

準備も大詰め。

スタッフ用Tシャツも作っちゃいました♪



上映会成功を目指して、あと少し頑張ります!!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。